塾長  藤江 昌弘

東京大学文学部西洋史学科卒業
同年 経済学部経済学科学士入学
(東大在籍8年)
 社団法人「東京青年会議所(JC)」に入会。教育委員会副委員長として「わんぱく相撲」「ダンボールプレイ」「わんぱく遊びの広場」等ヴォランティア経験を積み重ねる。

 全国学習塾協同組合社団法人全国学習塾協会東京私塾協同組合等、正会員・役員としても活動中。

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 塾長が在学中、先輩・仲間を募り、学習塾のアルバイト学生・家庭教師などの親睦団体としての「東京大学・院生グループ」を結成。文科系サークルとして東大事務局に登録される。
  その後サークルを発展的に解消し、学習塾「東院」(東大・院生グループ)を設立。
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竹内 整一
前東京大学文学部教授
鎌倉女子大教授
 私は以前大学で少林寺拳法部の部長をしていたが、学生達を指導する際には、先ず何をおいても「基本の型」をシッカリ身につける様、徹底させていた。
 野球やゴルフの「素振り」の重要性を思い起こせば良い。単なる目先の結果だけを追ってはいけない。簡単に身につけたつもりのものは、いとも簡単に失われるのである。

さて学問の世界において「素振り」に相当するものは、かつて「素読」といわれて、昔の子供達は、寺子屋において、声を出して繰り返し何度も読む事から学問の世界に入っていったのである。
 現代の子供達であれば、学んだ事柄をその日のうちに必ず復習する事に該当しよう。
 毎日、ひたすら、手抜きをせず積み上げる力、それこそが、「真の実力」となり、メッキがはげる事なく応用も利くという訳である。要はスポーツも勉強も全く同じという事だ。

 駒場の同級生である藤江氏の塾「東院」は昔から、予習よりも復習の徹底を説き、かつ子供達の部活を奨励している。今後共この姿勢を貫いて欲しい。
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